【40代の新型栄養失調】食べているのになぜ栄養不足?3つの理由

最近「風邪を引きやすくなった」「疲れが取れにくい」と感じていませんか?

もしかして「新型栄養失調」かもしれません。

「新型栄養失調」とは、食べてはいるものの、健康的に過ごすための栄養素が不足し、体調不良を引き起こす状態です。

今回は40代女性が「新型栄養失調」になる3つの理由を紹介します。

目次

理由1.忙しくて麺類ばかり食べる

麺類単品では、体の調子を整えてくれるビタミン・ミネラルが足りません

働き盛りで子育ても忙しい40代女性は、自分の食事に手を抜きがち。

麺類だけでササッと済ませていませんか?

  • 冷凍うどん
  • 蕎麦
  • パスタ
  • そうめん

麺類単品では、体の調子を整えてくれるビタミン・ミネラルが足りません。

麺類を食べる時はひと手間加えるのがおすすめです。

うどんなら野菜のかき揚げをプラスしたり、野菜たっぷりのあんかけうどんに変更したり。

麺類は手軽にできることがメリットですが、ちょっぴり手間をかけてビタミンやミネラルを補いましょう。

理由2.痩せたいから野菜ばかり食べる

野菜ばかり食べ、肉を減らすとタンパク質が不足気味になります

「ぽっこりお腹が気になるから」と、無理な食事制限をしていませんか?

40歳を過ぎるとダイエットしてもなかなか痩せません。

若い頃と比べて基礎代謝が下がり、全身に脂肪がつきやすくなる年代だからです。

しかし痩せるために野菜ばかり食べ、肉を減らすとタンパク質が足りません。

筋肉量が減ってしまい、よけい脂肪が燃えにくい体になってしまいます。

さらに髪がパサパサになったり、肌にハリやツヤがなくなるのもタンパク質不足のサイン。

カロリーを気にして野菜ばかり食べると、”理想の自分”からどんどん離れてしまうかもしれません。

理由3.イライラして甘いものばかり食べる

甘いものはほどほどにし、肉・魚・野菜・大豆製品をしっかり食べましょう

家庭や職場でイラッとすると、甘いものを食べたり飲んだりしたくなりますよね。

チョコレートやケーキ・アイスなど甘いものはストレス・不安・緊張を和らげる効果があります。

しかし夕食を抜くほどおやつを食べるのはNG!

1日3食のうち1食分を抜くと、十分なビタミン・ミネラル・食物繊維が取れません。

甘いものはほどほどにし、肉・魚・野菜・大豆製品をしっかり食べましょう。

合わせて、甘いものが食べたくなる原因=ストレスの原因を取り除けないかも考えてみてください。

まとめ:40代女性が「新型栄養失調」になる3つの理由

今回は40代女性が「新型栄養失調」になる3つの理由を紹介しました。

  • 理由1.忙しくて麺類ばかり食べる
  • 理由2.痩せたいから野菜ばかり食べる
  • 理由3.イライラして甘いものばかり食べる

栄養バランスが偏っていると、体の不調を引き起こす原因となります。

毎回の食事で主食・主菜・副菜のバランスを意識してみてください。

40代の今から栄養を気にすることで、60代・70代もイキイキと過ごせるでしょう。

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この記事を書いた人

三度の飯よりお酒が好き。
美味しい外食とお酒をこよなく愛する主婦、あきです。数年前までは六本木、麻布、新宿2丁目、新大久保の韓国バーと時間を忘れて飲み歩き、締めのラーメンまで丁寧に楽しんでいました。そんな遊び人の私が、流行り病のお陰で、家族の健康を守るため、まわりも驚く真人間に生まれ変わりました。自分でも驚く私自身の変化こそが、ご紹介したい「抗酸化力」の証明です。

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